strongemotion

人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

MENU

SUTOEMO WORD ~最強の応援家による熱き言葉たち~

 

このページは当ブログ「strongemotion」のメインコーナー。

その名も「SUTOEMO WORD」。

 

最強の応援家ことダイナが、

ストロングエモーショナルな言葉をお伝える。

アッツアッツの激アツコーナー!!!!

 

人生に迷い、苦しみ抜いてきた僕だからこそ語れる

珠玉の言葉たちをあなたにお届けします。

 

BACK NUMBER

  1. くだらないことで悩めるのは最強だ。
  2. 最高じゃなくて最良を目指せばいい。
  3. 生まれてきてくれてありがとう。
  4. 見えない星空は、すぐそこにある。
  5. この世界は、どこまでも自由なRPGのセカイ。
  6. "自分であること"に誇りを持って生きればいい。
  7. 頑張るな。楽をしろ。
  8. それでいい。ただ、それで。
  9. 今日という日がいつか、懐かしくなる。
  10. 全ての物事には意味がある。
  11. 自分の価値は自分で決めるもの。
  12. やった!成長エキスがみるみる心を刺激している!!!
  13. 人に弱さを見せることができる人間こそ、本当に強い人間だ。
  14. 僕らは、分かり合えなくても良い。

 

ブログを初めて約二週間。

様々な記事を書いてきました。

 

この期間に読者になってくれた方が6人。

本当にありがとうございます。感謝です。

 

ブログを書きながら色々なことを考えました。

僕が本当に書きたいものは何か?

 

僕の生きがいは「人を応援すること」

 

僕は今から7年前、17歳の時、突然父親を亡くしました。自殺でした。

世間の声に従って大企業に入りました。でもそこに本当の幸せはなかった。

 

僕は人生に迷いまくってきた。

そんな僕だからこそ伝えられる言葉があるんじゃないかって。思った。

 

そうやって人の背中を押すことが僕にとっての生きる意味なんだって、やっと気づいたんです。

 

 

というわけでこのコーナーでは、

人生が僕に教えてくれた、生きていく上で背中を押してくれるような

ストロングエモーショナルな言葉をお伝えしていきます!!!!

 

もちろんクソマジメな人生論も綴っていきますので、ご安心を。笑

 

彼女に振られて落ち込んでいる君も

上司に怒られて凹んでいる君も

 

アッツアッツにさせてやるぜ!!!!!

 

 

というわけでここでいきなりですが、僕が大事にしている言葉を一つお伝えします。

 

 

まあいけるやろ。

 

なんじゃそりゃ?

と思ったそこのあなた。

この言葉を甘く見てもらっては困る。

 

この言葉には、不安を吹き飛ばし、今に意識を集中させる強い力がある。

 

不安とは、将来のことに怯え、今この瞬間から意識が飛んでいる状態のことです。

目の前のことに意識がない状態では、本来の力は発揮できません。

 

すなわち、「不安」とは無駄な感情でしかない。

 

もし不安を感じたら、この言葉を口に出しましょう。

 

まあいけるやろ。

 

本当にいけるような気がしてきます。

いや、本当にいけるんです!

 

明日の面接が不安で眠れない君も

大好きな女の子に告白する君も

 

この言葉を口に出しましょう。

 

 

まあいけるやろ。

 

 

 

人生まあいけるやろ。

そんなことを思って、僕は今日も生きています。

f:id:strongemotion:20170221225015j:plain

 

ダイナでした。

「旅」が僕に与えてくれるもの。

 

 

東南アジアのとある国。

 

 

大地を踏みしめる。

照りつける太陽の眩しさに、思わず目を伏せる。

 

どこからともなく聞こえてくる虫や、鳥たちの声。

 

どこか懐かしいような。

見たこともないような。

世界が、想像の中で、広がる。

 

詰め込んで、握りしめて。

肥大し過ぎた心が、少しずつ軽くなる。

 

何かが、弾けた。

 

ずっと忘れていた。大切なもの。

感動という名の灯が、僕をいざなう。

 

目を輝かせる子どもたち。

夢を語り合う青年たち。

それを見守る大人たちの優しい眼差し。

 

何度も涙がこぼれそうになった。

 

 

人々は生きている。生きていく。

 

たとえそれがどんな場所であったとしても。

命ある限り。生きる。

命の数だけ夢がある。

 

そんな当たり前のことに初めて感動を覚えたのはいつだっただろう。

f:id:strongemotion:20170621201805j:plain

 

 

 

苦しい。息苦しい。

そんな風に世界を見ていたのは、他でもない僕だった。

 

息苦しいのは、小さな箱の中で生きているからだ。

自分にとっての「酸素」が少ない場所で生きているからだ。

それは、誰かの答えに支配されているからだ。

 

 

 

「旅」。

それは僕を、僕にしてくれる。

 

自分にとって何が大切なのかを。

自分にとって何が幸せなのかを。

 

 

普段意味もなくしていること。

嫌々ながらも義務感だけで続けていること。

辞めたくても辞められないこと。

 

そんなことがどうでも良くなって、削ぎ落されて。

あの頃のような瞳で世界を眺めることができる。

 

 

もしあの「旅」がなかったら、間違いなくこの文章を書けなかった。

自分のベクトルをどこに向ければいいのか分からなかった。

 

 

ただ、心が震えた。

これだ、これでいいんだって。

 

答えは全て、心の中にあった。

 

もっと世界を感じたい。

もっと素晴らしい景色を見たい。

もっと人生を知りたい。

 

 

この心を忘れないように、今この文章を書いている。

f:id:strongemotion:20170621200306j:plain

 

Life is a journey.