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勉強なんてクソくらえだ!そんな人間を生み出す日本の教育がクソな件。

こんばんは。ダイナです。

 

 

あ~明日のテストだり~

勉強なんてやりたくねーーー。

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僕もそうでした。

勉強とは嫌なもの、苦痛なもの。

そう思って生きてきました。

 

断言します。

こんな僕みたいな人間を生み出す日本の教育はガチでクソです。

それはなぜか?

今回は、日本の教育がなぜクソなのか。

どうすれば変えられるのか。僕の考えを綴ります。

 

 

 

そもそも「学校教育」の目的とは?

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学校教育の目的、意義は次の3つに定められています。

教育基本法

・学校教育法

・学習指導要領

 

内容はいかにも分かりにくくてムズカシイ。かつ膨大。

教養が~

人格形成を~

国家及び社会の有益な形成者として~

みたいな感じ。

 

一言でまとめるなら、自立した人間を育てること。

この言葉に集約されると思います。

 

※詳細が気になる方は以下リンクからどうぞ。

中央教育審議会 初等中等教育分科会(第43回)議事録・配付資料 [資料3]−文部科学省

 

学校教育の実態について

いい学校へ行きなさい。いい職業に就きなさい。

先生は口を揃えて言います。

それは、子供の成績を向上し、より学力レベルの高い学校に進学させることこそが先生としての評価に繋がるから。

 

成績こそが、生徒を測り、先生を測る。

残念ながら、人格形成という教育の崇高な理想は二の次になっている。

それが日本の教育の実態です。

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このような環境で子供が勉強する理由は主に二つに分類されます。

①外的要因

言われたからやる。

成績が悪いと怒られるからやる。

点数が高いと褒められるからやる。

 

②社会的要因

いい学校に行くため。

大学に行かないと親や先生がうるさいから。

 

この二つには大きな問題点があります。

それは、勉強することの本当の意味が分からずに勉強している点

これに尽きます。

 

だから、子供にとって勉強は苦痛になってしまう。

彼らにとって勉強は、親や先生、そして世間体という目に見えない力から認められるためのツールに過ぎない。

 

だから、社会に出る直前、もしくはその直後に自分を見失う。

やりたいことが分からない。

就職してみたけれど何かが違う。

それは、親・先生・世間という「他人」の人生を生きているから。

 

僕がそうでした。

成績を信じ、成績が全てだと思っていた。

社会へ出て初めて気付きました。

あ、これ自分の人生じゃないわ。と。

 

社会問題として叫ばれている新卒の高離職率の病巣は、間違いなく日本の教育にある。僕はそう確信しています。

 

社会はこう考えます。

離職率が高いのは、学生と企業のマッチングに問題がある。

だから就職活動の期間や方法を見直せばよい。

 

そんなことをしても対して状況は変わらない。

原因はもっと深いところにあるのだから。

 

日本の教育はどうあるべきか

人は、幸せになるために生きている。

そうだとすれば教育は

一人ひとりの人間が幸せに生きていくための手助けをする場であるべきである。

これが僕の持論です。

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そのためには、他人の幸せ(世間体や先生、親の評価など)を押し付けるのではなく、

自分にとっての幸せは何か?

そのためにはどうすれば良いのか?

子供自らに考えさせること。そのための機会を提供すること。

 

それが、教育に課せられた使命である。

僕はそう思います。

 

勉強とは本来楽しいもの。

自分の夢、幸せに繋がるものであるならば。

 

僕は、いい学校に行く、いい会社に入ることを否定したいのではありません。

ただ、その前に自ら「考える」というステップを踏んで欲しい。

 

ある人にとっては、いい会社に入り、家族を持ち、マイホームで安泰に暮らすことが幸せだと思います。

でもある人にとっては、世界を旅して回ることが幸せかもしれない。

ある人にとっては、山奥で自給自足の生活をして生きることが幸せかもしれない。

 

生き方は無数にあるんです。

成績が良いからといって、幸せになれるとは限らないんです。

 

「成績」は、本来人間の能力を図るための一つの指標でしかない。

にも関わらず「成績」こそが評価の全てである。

僕が日本の教育をマジでクソだと感じる点はココです。

 

僕は「成績」だけで人間を評価する日本の教育を変えたい。

子供達に、勉強をもっと楽しいものだと思って欲しい。

 

そのためにどうすれば良いのか?

それを今考えています。笑

そのために勉強しています。

その時間がくっそ楽しい。

 

クソな日本の教育を変えるために、僕は今日も書きます。

 

ダイナでした。