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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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「身体は大人、頭脳は猿」怒鳴る上司の正しい扱い方。

社会を斬る ポジティブ

こんばんは。ダイナです。

 

 

同じことを延々と説教してくる上司。

小さなことに腹を立て、カッとなって職場を凍り付かせる上司。

 

こんな人、身の回りにいませんか?

 

断言します。

こんな奴の言うことを聞く必要はありません。

完全に指導者失格です。

 

感情に任せて相手を怒鳴りつける。

コレ、猿でもできますよね。

 

「怒鳴る」という行為は即ち、全身を使って無能を体現しているのです。

 

「こんなこともできないのか!このアホンダラ!」

という言葉は

「ウキーーーーー!!!ウキウキウキーーーーー!!!」

と同義です。

猿の言葉に耳を傾ける必要はありません。

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怒鳴る上司が指導者失格である理由

そもそも指導者に求められるのは

人をあるべき方向へ導き、成長させること。

 

確かに、部下に対して怒鳴りつければ、その恐怖に怯えた部下は仕事を頑張るかもしれない。

でも、それは指導者としては失格です。

それはなぜか?

 

①「怒鳴られること」が仕事を成し遂げる要件になってしまう

自らの力で仕事を成し遂げる人間を育てること。

これが指導者として上司に課せられた使命です。

「怒鳴られたからやる」では全く意味がありません。

「怒鳴られなければできない」脳無しを生むことになります。

 

部下の失敗に対して、

それがなぜ起こったのか、それをどうすれば改善できるのか。

部下自身で考えるきっかけを与える。

これが、良い上司の一例です。

 

②上司と部下の関係である以前に人と人の関係であることを忘れている

「怒鳴る」という行為には人に対する尊敬の念が全くありません。

相手を完全に見下しているからこそできる行為です。

もはや人間失格。ただの猿です。ウキーー!

 

③感情がコントロールできない未熟な人間であることを示している

怒鳴られて嬉しい人間はいません。(ドMを除く)

誰もが皆体感的に学んでいるはずです。

それでもカッとなって怒鳴ってしまう。

それは精神的に未熟だからです。

 

「身体は子供、頭脳は大人」ならぬ「身体は大人、頭脳は子供」

もはや「身体は大人、頭脳は猿」

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結論。怒鳴る上司は無能。ただの猿。

僕は人を怒鳴る人間を全く信用していません。

そんな人間の言葉を気にして気分を悪くするのはやめましょう。

 

上司に怒鳴られたら、その言葉を脳内で

「ウキッ!ウキウキッキ!!!!ウキウキウキーーーーーー!!!!!」

という言葉に変換することを全力でお勧めします。

 

 

ダイナでした。