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くだらないことで悩めるのは最強だ。《SUTOEMO WORD》

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「悩み」について。

人間生きていれば悩みは尽きません!

僕もそうです。これまでの人生悩みまくってます。

 

今回は、人生が僕に教えてくれた言葉。

悩んだ時、背中を押してくれる熱い言葉をお伝えする!!!

 

 ※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ 

 

今回フォーカスするのは、人が生きていく上で必ずぶち当たるであろう悩み。

そう、「進路」について。

 

ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。

世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。

だから、今、僕はガンバッている。

本田圭佑

 

サッカー日本代表、本田選手の小学校6年生の時の卒業文集の一部です。 

 

凄いとしか言いようがない。。。

早くから人生の明確な目標を持ち、それに向かってひたむきに努力できる人間はとてつもない力を発揮する。

 

でも、ほとんどの人はそうじゃない。

 

自分は何になりたいのか?分からない。

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僕もそうです。

就職活動。自分はどこに行くべきか?何をして生きたいのか?

悩みまくりました。

 

とにかく多くの企業にエントリーしまくり、面接を受けまくった。

でも気づけばお祈りという名の人格否定メールが受信ボックスにズラリ。

 

気づけばすごくげっそりしていて、ふと体重を測って見たら5キロも痩せていました。

 

久々に会ったオカンにガチで心配された。

「あんた大丈夫か?ちゃんとご飯食べてるか?」

 

自分では大丈夫なつもりだったけど、その影響が先に身体に来た。

 

さすがにこれはアカン。って思った。

 

自分はどこからも内定をもらえないのではないか?

自分は社会から必要とされていないのか?

そんなことで頭の中が埋め尽くされていました。

 

その後なんとか第一志望の企業から内定を獲得できたから良かったものの。。。

もう少し就職活動が長引いていたら僕はうつになっていたかもしれない。

それだけ限界に近い状態でした。

 

 

そして社会人になって。

あの頃を思い出して思うこと。

 

なんてちっぽけなことに悩んでいたんだ。

 

面接に落ちた=人格否定

面接に落ちたからと言って、星の数ほどある企業のうちたったひとつが自分に合わなかったというだけ。

就活失敗=人生終了

そもそも大学卒業と同時に就職するという選択が全てではない。海外ではむしろ少ない。

 

あの頃の自分って本当にくだらねえ。

 

 

そして僕は思うわけです。

くだらないことで悩めるのは最強だ。

 

悩めるっていうのはいいことなんです。

それだけ自分と向かい合って、もがいて、分からなくって。

でも必死で前に進もうとしている状態

それが「悩む」ということなんです。

 

何かについて悩んでいる時。

それが自分にとって全てで、どうしようもないことのように思える。

 

でも、後になって振り返ってみれば

なんてちっぽけなことに悩んでいたんだ。

そう思える。それが「悩む」ということです。

 

「悩む」ことは確実に自分を成長させてくれます。

悩みを乗り越える=一つ上のステージに上がる ということ。

 

一つ上のステージから見た悩みはくだらないことでしかない。

そのくだらないことこそが自分を成長させてくれる。

結論。「悩む」ってすげえいいこと!得でしかない。

 

 

悩んで、どうしようもない時は、こう考えよう。

くだらないことで悩めるのは最強だ。

 

その悩みを乗り越えた時、清々しい景色が見えるはずだから。

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くだらないことで、大いに悩もう。

 

 

人生まあいけるやろ。