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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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僕らは、分かり合えなくても良い。《SUTOEMO WORD》

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「人間関係」について。

 

人間の苦しみは、人間関係の苦しみである。

 

そんな言葉を何処かで聞いたことがあります。

 

今回は、僕が最近よく考えていること。

人間関係に苦しむことなく、自分を生きることができる熱い言葉をお伝えする!!

 

※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ


アイツはなぜ時間を守れないんだ。

アイツはなぜいつも不機嫌で人に当たり散らしているんだ。

 

こんなこと、考えたことありませんか?

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答えは簡単です。

あなたじゃないから。

 

 

人は皆、生まれ持った天賦の性質を持っている。

 

自分にとってはごく簡単にできることが、誰かにとっては凄く難しいこともある。

自分にとっては価値のある物事が、誰かにとっては存在意義すら感じられないこともある。

 

 

例えば、今あなたが恋人と遊園地にいるとして

ジェットコースターに乗ろう!!!

と言われたら。

 

あなたはなんと答えるでしょうか?

 

「いいよ!はやくはやく!!」

「え¨。今何て言った?(焦)」

「絶叫だけはマジで無理。死ぬ。」

「」ガクガクブルブル.................

 

千差万別。

人の数だけ答えがあるのではないでしょうか。

 

僕らは普段、そんなことすら忘れてしまっている。

 

アイツはなぜ時間を守らないんだ!

アイツはなぜ人の言うことを聞かないんだ!

 

それは、ジェットコースターにどうしても乗れない人に対して、

なぜジェットコースターに乗れないんだ!

と言っているのと本質的には一緒なんですよ。

 

その人がダメだからできない。

のではなく、できないからできない。

つまりは、そういう性質なんですよ。

 

そんな当たり前のことにイライラしていてもしょうがない。

 

 

だから僕はこう思います。

 

僕らは、分かり合えなくても良い。

というか、分かり合わなくても良い。

 

人が変わることを期待している暇があれば、自分を変えることに力を注いだ方が遥かに有意義な時間になる。

 

 

こんなことを考えたことはありませんか?

 

自分以外の世界は、何もかも決定されているのではないか?

自分以外の全ては、何もかもロボットなのではないか?

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「独我論」という哲学における理論が存在します。

どくが‐ろん【独我論】

solipsism》真に実在するのは自我とその所産だけであり、他我やその他すべてのものはただ自己の意識内容にすぎないとする立場。バークリーフィヒテシュティルナーなどにみられる。独在論。唯我論。独知論。

引用元:独我論(ドクガロン)とは - コトバンク

 

簡単に言えば、「この世界は自分の意識でしかない」っていう考え方。

そして、本当に存在しているのは自分だけ。

 

この理論に基づけば、自分が死ぬことで世界は終わる。

 

なんて自己中な考え方なんだ!

と思われた方もいると思います。

 

ですが、皆自分という存在を通して世界を見ている以上、この理論を誰も否定できないんです。

 

結局何が言いたいかっていうと、

変わることができるのは自分しかいない。

 

アイツはなぜいつもこうなんだ。

そうやって、変えることができない世界に、嘆いて、イライラしていてもしょうがないんです。

 

アイツが時間を守れないのは、アイツが時間を守れない人間だから。

そうやって割り切ってしまえば良い。

 

お互い、相容れない部分を無理に分かり合おうとする必要はないんです。

 

こんなことを考えられるようになって

僕は人間関係でイライラすることがかなり少なくなりました。

 

大切なのは、人に期待しすぎないこと。

 

 

僕らは、分かり合えなくてもいい。

分かり合えないくらいが丁度いい。

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人生まあいけるやろ。