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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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最高じゃなくて最良を目指せばいい。《SUTOEMO WORD》

SUTOEMO WORD

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「後悔」について。

あの時ああしとけば良かった。

あの時なぜこっちを選んでしまったんだろう。

こんなこと、考えたことありませんか?

 

僕も昔はそうでした。

何か間違うたびに後悔しまくって、ずっと過去に戻りたいと思っていました。

でも今は違う。

僕は自分の人生に一切後悔していないし、今後も後悔することはないだろう。

 

今回は、人生が僕に教えてくれた言葉。

過去を悔やまず、未来へ走り出せる熱い言葉をお伝えする!!!

 

 ※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ 

 

 

人は皆最高を求めすぎている。

 

これが「後悔」という感情を生み出す要因です。

だから過去に魅せられる。

過去に戻りたくなる。

 

最高とは。より上がない状態のこと。

 

僕らは、無数に枝分かれした未来を無意識のうちに選び取りながら生きています。

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最高を目指す生き方は、その枝の中のほんのか細い一本だけを目指して生きていくということです。

 

そもそもそんなことできっこない。

 

晴れの日があれば、雨の日、風の日、嵐の日があるように。

生きていれば、予想外のことは絶対に起こる。選択を間違ってしまうこともある。

 

 

だから僕は思います。

最高じゃなくて最良を目指せばいい。

 

自分が今いる枝の上から先だけを見ていればいいんです。

 

僕は高校2年生の時に父親を亡くしました。

現実なのか夢なのか。

何が起こっているのか何も分からなかった。

どうやって生きていけばいいのか分からなかった。

いつも父親に帰って来て欲しいと思っていた。

 

でも、ある時ふと気づいたんです。

亡くなった人は二度と帰って来ない。

当たり前のことなんですけどね。

 

僕にとっては、父親が生きている未来が最高の未来だった。

でも今それを考えてもしょうがない。

 

既に選び取った(または選び取られた)枝の上から引き返すことはできないのだから。

 

「最高」なんてものはそもそも存在しないのと一緒なんですよ。

人生何が起こるか分からないんです。

 

だったら、初めから最高じゃなくて最良を目指せばいい

今自分が立っている枝の上から、これから生まれつつある枝の先まで力強く歩いていけばいい。

 

僕の父親はもうこの世にはいない。

でも父親は、いつも僕の心の中にいる。

ただ、それで良い。

 

父親の声が聞こえるんです。

「お父さんがおらんでも、元気で頑張れ。いつでもお前を見守ってる。だから自分を信じろ。」

 

僕は父親の存在を信じているし、今の自分を信じている。

ただ、それで良い。

 

 

だから僕はこう思います。

最高じゃなくて最良を目指せばいい。

 

僕は自分の人生に一切後悔していません。

そして今後も後悔することはない。決して。

 

そもそも「後悔」っていうのは無駄な感情でしかない。

後悔とは、過去に囚われ、今に集中できない状態のこと。

そんな状況で人は本来の力を発揮できないんです。

 

その時々で起こる苦難に対処しながら、最良の未来を選び取っていけばいいんです。

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最高じゃなくて最良を目指そう。

Not best , but  better.

 

 

 

人生まあいけるやろ。