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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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僕が作りたい世界の話。「与える」ことが世界を変える。

お久しぶりです。ダイナです。

本当に久々過ぎてブログの書き方も忘れてしまいそうでした。笑

皆さん、僕のことを覚えていますか?笑

 

さて、ブログを書いていない間、何をしていたのか?

 

6月に一度更新したブログに書きましたが、5月に東南アジアのとある国に行ってきました。

それがきっかけで、幾つもの素晴らしい出会いがあり、運命を感じさせるような出来事もあり、見えてきた未来があり、つくづく自分は幸せな人間だと。そういうことを考えていました。

 

本当は実名で、何もかも詳細に綴りたい。

だけど、今はまだその時じゃない。

 

だから「ダイナ」として。

今感じていることを忘れないように綴っていこうと思う。

  

 

誰しもが夢を持って生きていける世界

僕は、そんな世界を作りたい。

 

人が夢を抱いている時。

自分の人生に目的を見出している時。

 

情熱とエネルギーに満ち溢れ、周りに対して限りなく正の影響を及ぼすことができる。

 

僕は人々をそんな状態にすることで、情熱に満ち溢れた世界を作りたい。

それが僕の夢であり、生きる意味。

 

この夢を抱くことができたのは、日本という国に、そしてこの時代に生まれたからこそだと思う。

 

「夢」(=人生の目的)は人間が抱くことのできる最も高次元の欲求である。

そこで、夢と欲求の関係性を考えるにあたり、アメリカの心理学者マズローの「欲求5段階説」を理解しておく必要がある。

 

※参考

マズローの欲求5段階説 |モチベーション向上の法則

マズローによれば、人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されており、低階層の欲求が満たされることによってのみより高階層の欲求を欲することができる。

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食べたい、寝たい、安全に暮らしたい。

今、地球にいるほとんどの人間は、第一階層または第二階層の欲求だけで生きている。

 

何かを実現したい。(第五階層の欲求)

そんなことを思える人間は、地球上でもかなり少ないんじゃないかなって思う。

 

スラム街で生きる子供たちにも幸せはある。

でも、食べることや、寝ること、誰かと一緒にいることによる喜びがその大半を占めている。

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だからこそ。

やりたいと思えばなんだってできる。

そんな思考環境が与えられていること、そのための時間、資産があること。

これって、あり得ないぐらい幸せな状態。

人間としてこれ以上ない幸せなんじゃないかなって思う。

 

それは、日本という国に生まれた、この時代に生まれた、僕たちだからこそ与えられているものだ。

 

もちろん、食べること。寝ること。好きな人と一緒にいること。それだけで人は幸せになれる。

 

だけれど、心から湧きあがる夢を抱いて生きている時。

その時ほど、人に対して、そして世界に対して正の影響を「与える」ことができる状態はない。

それが、人として生まれた究極の意味なんじゃないかって思う。

 

世界を変えるための方法

では、どうやって「誰しもが夢を持って生きていける世界」を作るのか?

 

まず立ちはだかるのが「貧困」

その日生き延びるために生きている状態。いわば動物と紙一重な状態。

マズローの欲求5段階説でいえば第1段階で止まっており、自己実現(第五段階)とは程遠い状態。

 

明日食べるものもない状態では、お腹を満たすことだけが全てになってしまう。その欲求を満たし続けるだけの人生になってしまう。そんな状態では到底、長期的な目標を持って生きれるはずがない。

 

それを解決するためには

①富の再分配

一部の人に富が集中している状態を変える

②教育

お金の正しい使い方を教える

上記の2つが最低限必要になる。

 

でも、そんなこと誰しもが知っているはずであって、それがまだ実現されていない以上現実的な方法ではないのかもしれない。

結局は貧富の差を生み出すことが前提で成り立っている「資本主義」という社会システムが根底にある以上、貧困が生まれてしまうのは必然であって、それを完全に無くすことはできない。

それでも百年以上この社会システムが続いているのは、人類に大きなメリットをもたらすからであり、少なくとも僕らが生きている時代にそれを大きく変える社会的変革は起こらないのではないかと思う。(偉い経済学者達が頭を絞って考えているのだろうが)

 

だから今僕らができることは「資本主義」というシステムを前提として、世界に圧倒的な変革をもたらムーブメントを起こす以外に方法はない。

(もちろん富の再分配、教育の拡充は必須ではあるが)

 

世界を変革するキーワードは「与える」こと

では、何をどうすればいいのか?

それは今の僕には分からない。

 

だが、一つキーワードだと思っていることがある。

それは人に「与える」ということ。

 

以前の記事にも書いた。

<要約>

人は幸せになるために生きており、人間関係において最も持続的で深い幸せを感じることができる。

人間関係における幸せには2種類あり、それは人に「与える」か、人から「与えられる」か。

そして、人に「与える」ことで幸せを感じている状態が人として最も理想的な状態である。

 

夢がある。仲間がいる。そのためのチャンスや、資産がある。

そんな、あり得ないぐらい恵まれている人々が、そうではない人々に対して「与える」ことができればいい。

 

それは「与える」人間と「与えられる」人間のお互いを幸せにする。

「与えられた」人間は「与える」人間に変わり、ループは永遠に続いていく。

このサイクルを生み出すことができれば、世界を変えることができる。

 

それを始めるのは、僕であり、あなただ。

 

今この文章を書くことができること。

今この文章を読むことができること。

それが、僕らが圧倒的に恵まれた環境に生きている紛れもない証拠であり、そんな人間こそが率先して「与える」人間になるべきだ。

 

方法はまだ、知らない。

だから僕は今こうやってこの文章を書いている。

 

22歳の青年がfacebookを生み出し世界中の人々を繋げたように。

「始める」ことによってのみ初めて可能性は0%から1%に変わる。

 

そんなことを考えて僕は生きている。

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この文章が将来僕の自伝の一部になることを願う。

2017/7/30 23:15