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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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生まれてきてくれてありがとう。《SUTOEMO WORD》

SUTOEMO WORD

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「苦手な人」について。

人間生きていれば、必ず何処かで苦手な人に出会います。

 

ああ、この人苦手だ、、、

本当に腹が立つ。。。

 

今回は、人生が僕に教えてくれた言葉。

苦手な人に対するマイナスの感情をプラスに変える熱い言葉をお伝えする!!!

 

 ※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ 

 

何かにつけて嫌味を言ってくる人。

バカにしたような態度で接してくる人。

 

家族、学校、会社、、、

僕達の身の回りの何処かに必ず潜んでいます。

 

そんな人とはできれば関わりたくない。

好きな人とだけ暮らしていたい。

 

でも僕は気づいたんですよ。

好きな人とだけ過ごす人生なんてクソつまんねえ。

 

自分にとって苦手な人。

それは自分にとって必要だからそこに存在しているです。

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これは僕の大学生の時の話です。

僕は凄くルーズで適当な人間でした。

気配りという言葉は僕の辞書にはない。

 

先輩に向かって「うぃーす!!」

先輩とご飯に行って、率先して水を入れたりなんていうことはもちろんしない。

 

当時所属していた軽音サークルの元部長だったK先輩からこう言われました。

「もしお前が部長になったらサークルおしまいやわ」

 

ふざけんなよと思いました。

何様やねん。たかが先輩やからって偉そうに。

その先輩は、終始俺は凄い感を出し、何かにつけて僕を見下したような態度で接してきたのでほんとに腹が立った。

 

K先輩「なんで俺がお前に礼儀を教えなアカンねん」

僕「(知るかよ。ってかなんでお前に教わらなアカンねん)」

 

 

で、今社会人になって改めて思うんです。

K先輩、生まれてきてくれてありがとう。

 

K先輩が偉そうに僕を見下してくれていなかったら、僕は一生気配りをできない人間になったいたんだろうな、と。

当たり前だけど、社会人に気配りは必須。

先輩に馬鹿にされたことによって僕は少しでも自分を見つめ直そうと思ったわけです。

 

結局のところ、苦手な人、嫌味な人っていうのは、自分を成長させるために生まれてきたありがたい存在でしかない。

 

苦手だ。嫌味だ。

そう感じるのは、その人が自分とは別の世界を持っているからなんです。

 

別の世界を持っている人からこそ学べることがある。

 

だから、苦手だ。嫌味だ。と感じるのはすげえいいこと。

問題はその人と向かい合える勇気があるかどうか。

この点に尽きるのかな、と。

 

 

ああ、この人苦手だ。。。

本当に腹が立つ。。。

 

そう感じたなら、こう考えましょう。

生まれてきてくれてありがとう。

 

口の悪い先輩。

話の通じない上司。

自分の話しかしない友達。

 

それらは、自分に足りないことを教えるために存在しているありがたい存在でしかない。

その人から何を学ぶのか?それは自分次第です。

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生まれてきてくれてありがとう。

どんな人も、必要があってそこに存在している。

愛おしい存在。

 

 

 

人生まあいけるやろ。