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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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全ての物事には意味がある。《SUTOEMO WORD》

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「生き方」について。

 

生き方が、人を幸せにもするし、不幸にもする。

 

人は知らぬ間に、自分なりの物の見方、考え方、つまりは生き方を身に付けていきます。

それは無意識的なもので、普段生きている中ではなかなか気付けない。

 

今回は、人生が僕に教えてくれた「生き方」について。

過去を悔やまず、未来に希望を抱いて生きるために。

熱い言葉をお伝えする!!

 

※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ


全ての物事には意味がある。

 

僕は17歳の時、父親を突然失いました。

 

父親のいない世界は、僕の中の世界でしかなかった。

父親がいた。その記憶の中で一人置き去りにされたまま。

地球は何事もなかったかのように回り続けた。

 

無情。

人生は儚く、脆い。

 

なぜ、生きていくのか。

なぜ、生まれて来たのか。

 

何も聞こえない。

何も感じない。

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でも、今なら。

その意味が分かる。

 

僕は愛する人を失って苦しむ人を救いたい。

人生に迷って、生きることにどうしようもなくなった人を救いたい。

 

僕の情熱の源泉には、間違いなくあの日がある。

あの日、僕の全てが始まった。

 

あの絶望があったからこそ、今の僕がいる。

あの絶望がなかったならば、今の僕はいない。

 

世界のどこか、目には見えない何かが僕に語りかけるんです。

情熱と、希望と、生きる力を与える人間になれ

 

それが、僕があの日父親を亡くした意味。

 

それだけじゃない。

何気ない日常の会話。風景。

偶然の出会い。

これまでしてきた選択。

全てに意味がある。

僕はそう思って生きてます。

 

というか、自分で意味を与えてやればいい。

意味を与えてやることで、人は真っすぐに歩いていける。

僕はこれを「意味付け」と呼んでいます。

 

僕が父親の死に対して意味付けできるようになったのはごく最近になってからです。

それまでは向き合うのが怖かった。

ただ苦しかった。

 

でも今は違う。

父親の死があったからこそ、僕は熱く生きている。前を向いて歩いていける。

それは長い時を経て「意味付け」という思考を身に着けたからなんです。

 

そうしなければ僕は生きていけなかった。

父親がいない世界で、自分という存在を保つことができなった。

 

 

「意味付け」は生きる世界を変える。

 

過去に辛いことがあった。

だから今の自分はだめなんだ。

 

そうじゃない。

人の力はそんなもんじゃない。

 

過去に苦しんだからといって未来も苦しまなければならない理由はない。

だったら、過去の惨事とこれから歩いていく未来を無理やりにでも結び付けてやればいいんです。

 

あの経験があったからこそ、今の自分がいる。

あの経験がなかったなら、今の自分はいない。

っていう風に。

 

惨事だけじゃない。

全ての物事に意味付けすることで世界は変わります。

 

例えば。

 

恋人が寝坊して、待ち合わせに3時間も遅れたこと。

それは、あなたが恋人を許すことで、もっと愛情が深まるためのきっかけなのかもしれない。

今、あなたがこうしてこの文章を読んでいること。

それは、あなたが過去の惨事に対して意味付けし、将来何かを成し遂げるためのきっかけなのかもしれない。

っていう風に。

 

 

「意味付け」は生きる上で大きな指針となります。

「意味付け」することで後悔という感情がなくなります。

 

僕は過去、自分が歩いてきた道のりに全く後悔していないし、今後も後悔することはない。断言します。

 

 

今、僕がこの文章を書いていること。

今、あなたがこの文章を読んでいること。

 

全ての物事には意味がある。

僕はそう信じています。

 

 

向き合ってみて欲しい。

自らの生きる意味について。

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生まれてきたことには、必ず意味がある。

 

 

人生まあいけるやろ。