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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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"自分であること"に誇りを持って生きればいい。《SUTOEMO WORD》

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「生き方」について。

 

人生が僕に教えてくれた言葉。

自分のことが大好きになる熱い言葉をお伝えする!!!

 

 ※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ 

 

人との違いを追い求めることは”赤ん坊”のまま生きていくということ。

 

人と違うことがしたい。

皆と同じことはしたくない。 

 

多くの人がそう言います。

 

人と違うことがしたい。

その感情の奥には、目立ちたい。凄いと思われたい。という欲求があります。

 

それは結局のところ人の目を気にしているということです。

人から「与えられる」ことばかりに着目しているんです。

自分が可愛くて仕方がないんです。

 

人間関係における幸せは人に「与える」か「与えられる」かのどちらかしかない。

喜び、楽しみ、尊敬、愛、感謝.........etc.

このような感情を、与え、与えられることによって人は幸せを実感します。

 

 

生まれた時。

赤ん坊は大人の力を借りることでしか生きていけません。

だから、注目されるため、愛されるために行動します。

 

泣くこと。

純真な笑顔を見せること。

 

それらは全て愛されるため。しいては、生きていくため。

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人と違うことをしたい。

というのはすなわち赤ん坊と同じなんです。

人から「与えられる」ことにしか興味がない。

 

人が本当に幸せに生きるためには、どこかで「与えられる」生き方から「与える」生き方にシフトする必要がある。

 

なぜなら、「与えられる」生き方は、誰かが望む生き方をするということに他ならないからです。

 

その人が生きているのは他人の人生でしかない。

何処かで必ず限界が来ます。

 

 

僕もそうでした。

 

人と違うことがしたい。人から凄いと思われたい。注目されたい。

そう思って世間で言う、いい大学に入った。いい会社に入った。

でもそこに幸せはなかった。

 

何のために生きているのか分からなくなった。

それは僕が人との違い=「与えられる」ということに価値を置いて生きて来たからなんです。

僕は赤ん坊の時の生き方をずっとしていたんです。

だから僕はこう思います。

 

"自分であること"に誇りを持って生きればいい。

 

人と一緒とか、違うとか、そんなことはどうだっていい。

ただ、”自分であること”に価値を見出していればいいんです。

 

誰かに幸せを「与える」ことで人は幸せになれる。

幸せをどうやって与えるのか?

「与え方」にこそ個性が出る。

 

その延長線上に、一人一人の人生の目的=使命が存在しています。

 

あなたにしかできない。

いや、あなただからこそできる何かがある。

 

その「何か」を見つけるための手助けをする。

それが、最強の応援歌として

人生に迷いまくってきた一人の人間として

僕だからこそできる「与え方」。

 

そんなことを思って僕は今日も生きています。

 

 

自分に何ができるのか?

自分が心から情熱を注げることは何なのか?

自分が喜びを感じるのはどんな時か?

 

もう一度考えてみてください。

その先に、あなただからこそ生きることができる未来がある。

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"自分であること"に誇りを持って生きればいい。

 

ただ、それで。

 

 

人生まあいけるやろ。