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人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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自分の価値は自分で決めるもの。《SUTOEMO WORD》

ダイナです!

 

今回のSUTOEMO WORDは「人の価値」について。

 

僕らは様々なところで人の価値を評価し、評価されます。

褒められた時、高い評価をされた時。

人は喜びを感じ、自分には価値があると感じることができます。

 

その一方、人の評価を信じて生きていくということは凄く危険なことでもあります。

それはどういうことか?

 

今回は、人生が僕に教えてくれた「人の価値」について。

人に振り回されず、信念を持って生きることができる熱い言葉をお伝えする!!

 

※SUTOEMO WORDについてはこちらからどうぞ


勉強ができるがゆえに僕は不幸になった。

 

 

僕は世間で言う、いわゆる「いい大学」を卒業しています。

 

中学、高校と校内トップクラスの成績で卒業しました。

自分を優秀な人間だと信じて疑いませんでした。

だからよりレベルの高い場所を追い求めた。

 

そして大学を卒業し大企業に入った時。

僕は不幸になった。

 

 

何かが違う。

この場所に一生を捧げることに情熱も夢も何も感じない。

心の底から湧きあがる違和感を抑えきれませんでした。

 

僕は何のためにこの場所に来たんだろう?と。

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その時初めて気が付いたんです。

勉強ができるからといって幸せになれるというわけではない。

いい学校、会社に入ったからといって幸せになれるというわけではない。

ということに。

 

 

 

人は皆、誰かが決めた「当たり前」に縛られ過ぎている。

その「当たり前」に縛られることで自分にとって本当に大切な価値を見落としている。

 

いい大学出てるんでしょ?

僕はバカなんで。

 

そんな言葉を掛けられることがあります。

僕はその言葉に違和感しか感じない。

 

勉強ができるとか、いい学校に行くとか

それだけで人の価値を判断するのは間違っている。

 

それは世間が人を測る際、「学力」というものさしが強すぎることが要因にあります。

学力は、人が持っている能力のうちのたかが一つの側面に過ぎません。

 

人を楽しませる力。

人を笑わせる力。

人を鼓舞する力。

人を信じさせる力。

 

人が持って生まれた天賦の力。

本当に世のため人のためになる力。

 

「学力」というものさしが強すぎるがゆえに、このような本当に大切な力が見落とされている。

「学力」というものさしに縛られることで、人は本来の力を見失っている。

 

僕は勉強ができないから。

僕はアホなんで。

 

だから何?って僕は思います。

 

勉強ができない。

なら、人を笑わせればいい。

人を楽しませればいい。

 

逆に。

いい大学に入っている。

いい会社に入っている。

 

それだけで世間から価値が認められたような気になって生きるのはすごく危険なことです。

本当に自分にとって重要な力に気付いていない可能性があるからです。

 

僕がそうでした。

勉強ができるがゆえに、「学力」という側面でよりレベルの高い場所を追い求めた。

自分が本当に生かすべき力、本当にやりたいことと向き合わずして生きてきたんです。

 

その結果、何のために生きているのかが分からなくなった。

「学力」というものさしに縛られることで、僕は不幸になったんです。 

 

 

だから僕はこう思います。

 

自分の価値は自分で決めるもの。

 

 

「世間」は人の能力を「学力」という側面だけにフォーカスして価値を判断している。

「他人」は人の能力を「自分が重要だと思う力」だけにフォーカスして価値を判断している。

 

「世間」や「他人」によって決めれらた価値が、自分にとって重要であるとは限らないんです。

 

そして、人が決めた価値ほど勝手なものはない。

人が他人を評価する姿勢というのは

プロ野球中継を見ているおっさんが、エラーをした選手に対して

「なにしとんじゃ下手くそ!クビにしろ!」

って言うのと本質的には一緒なんですよ。

 

人のことなら好き勝手言えるんですよ。

自分に関係がないから。

 

自分の価値は自分で決めればいいんです。

人の評価なんて話半分に聞いておくぐらいが丁度いい。

 

 

自分がどう生きたいのか?

どんな力を活かしたいのか?

どんなことに情熱を感じるのか?

 

 

自分を誰かのものさしから解放すること。

自分と向き合い、自分の価値を自分で認めること。

そうすれば、人は幸せになれる。

 

僕はそう信じています。

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価値がない人なんていない。

 

 

人生まあいけるやろ。