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strongemotion

人生に迷う君へ、情熱とアホとポジティブを。

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人に弱さを見せることができる人間こそ、本当に強い人間だ。《SUTOEMO WORD》

 

弱さを見せないことは、本当の強さじゃない。

 

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僕は弱い。

本当はクッソビビりだし、すげえ不安になることもあるし、苦しくて眠れない日もある。

 

でも僕は、いつも笑っていて、最強にポジティブで

一言でいえば「太陽」のようでありたかった。

それが人に「与える」ということだと思っていた。

 

だから僕はどこまでも自分を明るく見せ、人を楽しませ、笑わせる存在であると自分に言い聞かせて来た。

 

笑顔になれない自分が嫌いだった。

 

悩んでいたり、涙を流すのは自分が弱いからであり、

それはダサいことなんだと何処かで思っていた。

 

でも、それは違う。

 

弱い部分は、誰しもが持っている。

だって人間だから。

 

むしろ、弱い部分があるのに、それをひたすらに隠して生きる

それこそすげえダサいことなんだな、と。

 

僕はどんなに親しくなった人に対しても

自分の過去について語ったことはほとんどない。

辛い時、苦しい時に人に相談したことがほとんどない。

 

それは結局自分が可愛いだけだった。

自分を必要以上に「強く」見せることで人から注目されたいだけだった。

 

そして、僕が抱えているものが誰からも理解されるわけがないと自分が勝手に決めつけていた。

「父親の自殺」という過去。

それ以来、なぜ生きるのかという問いと闘っていること。

 

こんなことを話しても頭がおかしい奴だと思われるだけなんじゃないかって。

 

 

 

でも、それは違った。

 

もっと早く言って欲しかった。

心の友Yの一言で脳天に衝撃が走った。

 

このブログでも。

これまで自分の過去のこと、生についての想いをさらけ出してきたけれど

それについて反応をくれたり、応援してくれる人がいる。

 

ああ、もっと素直に生きればいいのか。

そうすることができればどんなに楽に生きれただろう。

 

 

繰り返すが僕は凄く弱い。

元々くそネガティブだし、ヘタレだし、何か気がかりなことがあると心配になって眠れなくなる。

 

でも、それでいいんじゃないかって。

やっとそう思えるようになった。

 

この弱い自分を、受け入れてみようと思う。

 

そして、もっと自分のことを人にさらけ出して生きていこうと思う。

 

人に弱さを見せる

人に相談する

ということは人に「与える」ことだ。

 

人に真剣な相談をされて嫌な気持ちになる人はいるだろうか?

 

もちろん、相手との距離感をわきまえずに重い話を切り出すことはよくない。

 

ただし、人に相談する前から

分かってもらえるはずがない

と勝手に決めつけて生きるということは凄くもったいない。

 

自分一人の力でできること、考えられることは限られている。

 

人の数だけ人生があって、思いがあって、感情があって。

人はそれを共有することで、また別の角度から世界を眺めることができる。

 

そこから見える景色は、自分だけの視点から見えるそれとは違って見えるはずだ。

色んな景色を見ることで、本当に自分にとって大切なことが何なのかが見えてくるはずだ。

 

だから僕はこう思う。

 

人に弱さを見せることができる人間こそ、本当に強い人間だ。

 

弱さを見せることは勇気がいる。

その勇気こそが「強さ」だ。

そこで得られる繋がりこそが本当の「強さ」だ。

 

 

これからは人に頼りまくって生きていきたい。

くっそビビりで寂しがりな自分を受け入れていきていたい。

 

 

才能に満ち溢れた冒険者が無双するだけのストーリーよりも、

ヘタレでビビりな冒険者が仲間に助けられながら成長してくストーリーのほうがおもろそうやん?笑

 

 

 

 

この曲を聴いて、今日はもう眠ろう。


肥大したモンスターの頭を

隠し持った散弾銃で仕留める

今度こそ 躊躇などせずに

その引き金を引きたい

アイツの正体は虚栄心?

失敗を恐れる恐怖心?

持ち上げられ浮き足立って

膨れ上がった自尊心?

さあ 乱れた呼吸を整え

指先に意識を集めていく

僕だけが行ける世界で銃声が轟く

眩い 儚い 閃光が駆けていった

「何かが終わり また何かが始まるんだ」

そう きっとその光はそう叫んでいる

 

人生まあいけるやろ。

 

 

 

※SUTOEMO WORDはこちらから